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生年月日と生まれた時間から、一生の運気を大運(10年)ごとのグラフにします。今どの時期にいて、次の転機はいつ頃かがひと目でわかります。
生年月日時から命式と大運を出します。年は立春、月は節入りで切り替え、立運の年齢から10年ごとに大運が変わります。
命式の結果と同じルールで喜用と忌神の五行を決め、各大運の天干・地支があなたを助けるか妨げるかを見ます。
その大運と命式の冲・合・刑・害を加えて、0〜100点の十年スコアにします。高いほど順調、低いほど足元を固めたい時期です。
1990年6月15日10時30分生まれの男性:命式は庚午・壬午・辛亥・癸巳で、日干の辛(金)はやや弱く、喜用は水と土、忌神は木です。いちばん高いのは8〜17歳の癸未と98〜107歳の壬辰(74点)。28〜37歳の乙酉の大運は、天干の乙(木)が忌神で日干とも冲するため「調整期」(35点)。38歳で丙戌の大運に変わると「追い風期」に戻ります。
大運(10年)ごとに一つの点数を出します。命式の結果と同じルールで喜用と忌神の五行を決め、その大運の天干・地支が助けになるか、命式と冲・合・刑・害を起こすかで点数が決まります。AIは使わず、同じ生年月日時なら毎回同じ結果です。
用神の取り方がサイトごとに違うためです。日干の強さだけで見るもの、十二運や通変星だけで見るもの、AIが点数を付けるものもあります。ここでは命式の喜忌と同じ基準で点数を付け、十年ごとに根拠を示せるようにしています。
人生グラフは表示できません。喜忌の判断に時柱が必要なため、時間がわからないと点数を付けられないからです。四柱の確認だけなら時間なしでもできます。
無料のグラフは十年ごとの大きな流れです。命式を保存すると十年ごとの根拠とアドバイスが見られ、何年に流れが変わるかは有料の「人生の運勢グラフ」で一年ごとに確認できます。