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生年月日と出生時刻を入れると、四柱それぞれの通変星、蔵干、通変星の割合がわかります。
四柱を出し、日干(日柱の天干)を確かめます。
ほかの天干と蔵干を、日干との五行の関係と陰陽で通変星に置き換えます。同じ五行は比肩・劫財、日干が生むのは食神・傷官、日干が剋すのは財、日干を剋すのは官、日干を生むのは印です。
天干と蔵干を力に応じて加重し、十種類の割合に換算します。日干そのものは数えません。
1990年2月4日10:00・台北生まれの場合、四柱は己巳・丁丑・庚子・辛巳で、日干は庚(金)です。年干の己は印綬、月干の丁は正官、時干の辛は劫財。蔵干を含めると、割合が最も高いのは印綬31.3%、次いで劫財と傷官が各20.6%です。
日干を基準に、命式のほかの天干と蔵干との関係を見ると通変星がわかります。上で生年月日を入れると、四柱の表に各柱の通変星が表示されます。
四柱の天干と蔵干を力に応じて加重し、十種類の通変星がそれぞれどれくらいあるかを割合にします。日干そのものは数えません。
そうとは限りません。格局は月支や透干、ほかの星との組み合わせで判断します。偏官があっても偏官格とは限りません。割合は、どのテーマが目立つかを見る目安です。
一日中変わらない柱は先に確認できます。時柱がないと通変星がそろわないため、割合は出生時刻を加えると計算できます。